
秋月電子で売られているTFTカラー液晶モジュールを同じく秋月電子で売られているArduino Uno互換のATmega328P基板を3.3Vで動くように改造して表示してみました。
ILI9341搭載2.8インチSPI制御タッチパネル付TFT液晶 MSP2807をArduino Uno(3.3V)で表示する
結果、さんざん苦労した挙句に動きましたが、お金と時間をかけた割に表示速度が遅いので意味がありませんでした。苦労した点は次の通りですので、真似しないことをお勧めします。
- USB-シリアル変換モジュールが高価なのでお金がかかった
- TFT液晶モジュールの初期不良に当たった
- Arduino Uno互換ボードだと思ったら色々と問題が発生
- USB-シリアル変換モジュールとATmega328Pを繋ぐにはジャンパープラグが必要
- 抵抗を付けないとシリアル変換モジュールと通信ができなかった
- 基板が5V用に作られているのでパターンカットとジャンパーが必要
- スケッチをどうしても書き込めないので調べたらボードをArduino Pro(3.3V)にする必要
- 苦労した割にはマイコンが遅くて表示に時間がかかる
ということで、これから作ろうと思っているかたは、Raspberry Pi Picoを使うべきです。
Raspberry Pi Picoを使ってTFTカラー液晶モジュールに表示する
ILI9341搭載2.8インチSPI制御タッチパネル付TFT液晶 MSP2807: オプトエレクトロニクス 秋月電子通商-電子部品・ネット通販
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