電子工作とは、電子部品を使って電子回路や電子機器を自分で作ることをいいます。
今の時代、自分で作るより市販品を買ったほうが安い場合が多いですが、自分で作れば技術は向上し、市販品にないものを作ったり、改造したり、機能を追加したりできます。
1.電子部品とは?
電子部品とは、抵抗器、コンデンサ、コイル、ダイオード、トランジスタ、ICなどの電子回路に使われる部品です。





2.電子工作で多く作られるもの
電子工作では、ラジオ、アンプ、マイコンを使った自動計測装置、防犯装置、イルミネーション、ロボット、3Dプリンター、赤外線リモコン、キーボードなどを自分で作ることができます。









3.電子工作に必要なもの
3.1 電子工作に必要な工具
電子工作に必要なものは、はんだごて、こて台、ニッパー、ラジオペンチ、ピンセットなどです。安いものだと2千円程度で揃います。

上の写真の工具は、私が仕事で使っている高級品で、全部で2万円ほどしますが、もう30年以上も使っていますので、元は取っています。
3.2 電子工作に必要な部品
電子工作に必要な部品は、千差万別で、必要なときに必要なぶんだけ買えば良いと思います。仕事の時は必要なぶんに予備を買いますが、結局使わないことも多く無駄になります。











4.電子工学の残骸
実験や開発に使ったユニバサル基板で製作したものが中心です。一部試作プリント基板もあります。













